芸能人地図帳のコラム


2008/3/30放送 テレビ東京「元祖大食い王決定戦~打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻~本選」より



昨年秋の男女混合ではギャル曽根さがはじめて女性に敗退。

その時勝ったのが菅原初代さん。



応募総数375通。2/2に東京予選。2/9に大阪予選が行われました。

本選前日には健康診断。大会は選手の健康に配慮して行われます。





2008/2/28大会初日東京湾アクアライン海ほたるサービスエリアに選手が集合。

中村有志さんが本選の司会を務めます。

本選出場者7人が登場。そして、前回優勝者ギャル曽根さんがリムジンで登場。

ギャル曽根さん「すいません。私だけちょっとお金持ちみたいな感じになっちゃって」

中村有志さん「ずばり、自信は?」

ギャル曽根さん「自信はもう満々です。やっぱり自信ないと出てきませんよ」



3回戦を突破した5人がハワイ行きできます。

中村有志さん「どうですか?ハワイ行きは?」

古川淳美さん「このためにパスポートとって、このためにデジカメ買って、 このために水着を買ったんで、がんばって行きたいです」

中村有志さん「さぁ、そして、魔女がいます。菅原初代。たたずまいがほんとに魔女でございます」

菅原初代さん「今、曽根さんの発言を聞いて思ったんです。私に唯一足りないのは自信だけ」

中村有志さん「他は何があるんですか?他は?」

菅原初代さん「実力ですかねー」



海ほたるからバスで千葉県館山市へ。

今回の食材のテーマは「出逢い」です。



会場の館山ファミリーパークに到着。

1回戦は館山市北条モンフルニエさんの「いちごフレーズ」といういちごデニッシュ対決。

1皿100グラム。制限時間は45分。最下位の1名が脱落。時刻は12:00



試合が始まり、菅原さんがハイペース。

そして、中盤では新人の佐藤ひとみさんが好調。

ギャル曽根さんはゆっくりペースで食べていました。

仲山沙織さん「彼女(佐藤ひとみさん)アゴが強いんですよ。ものすごく強かったの」

最下位争いが激しく4人が同率で並びました。

ギャル曽根さん「そうですね。ちょっと油断しすぎました」



1回戦は

1位 菅原初代さん 38皿(3.8キロ)

1位 佐藤ひとみさん 38皿

3位 仲山沙織さん 37皿

4位 庄司優子さん 35皿

5位 ギャル曽根さん 33皿

5位 宮西亜紗美さん 33皿

5位 古川淳美さん 33皿

5位 梅村鈴さん 33皿



最下位がならんだため、全員が1回戦通過。



中村有志さん「すごいですね」

佐藤ひとみさん「すごい美味しくって。もう味がずっと同じだけど、ずっと食べとれるけん良かった」



中村有志さん「突破しましたね」

菅原初代さん「なんか今回はトップよりも最下位の方が目立ったみたいな・・・」



13:30、1回戦が終わったばかりの選手たちはバスの中でお弁当を食べていました。

中村有志さん「足りなかったんだね。量的には・・・」



17:00会場の袖ヶ浦市永吉 東京ドイツ村に到着。

2回戦はぺろぺろキャンディとソーセージが出逢った「くるくるソーセージ」対決。

1皿130グラム。制限時間は45分。1回戦で脱落がなかったため最下位の2名が脱落。時刻は18:30。気温4.3度



2回戦はギャル曽根さんが快調にスタート。

中村有志さん「なんでこんなにがんばってるの?」

ギャル曽根さん「1回戦で最下位争いしたので、次はトップ争いしようかと思いました」

中村有志さん「もう、ギャル曽根は自由自在だってことを見せたいんですね」



庄司優子さんがトップ争い。

中村有志さん「庄司さん、お肉好きだっけ?」

庄司優子さん「油が好き」



庄司優子さん「こないだ(昨年秋)から揚げで負けたんで、菅原さんに」

ギャル曽根さん「なんか、(私の事)眼中にない、みたいなのやめてもらえます?」

仲山沙織さん「ちょっと、たまには話振ってください。全然目立ってない。 1回戦も目立てへんのに。2回戦目立ちたい」

中村有志さん「難しいポジションにいるんですよ。すいません。時間がないんで」



1位 庄司優子さん 31皿(4.03キロ)

2位 菅原初代さん 30皿

2位 ギャル曽根さん 30皿

4位 佐藤ひとみさん 28皿

5位 仲山沙織さん 27皿

5位 宮西亜紗美さん 27皿

7位 古川淳美さん 25皿

8位 梅村鈴さん 23皿



古川淳美さん、梅村鈴さんがここで脱落となってしまいました。



本選一日目は終了し、木更津市北浜竜宮城スパ・ホテル三日月にて宿泊。



2/29本選二日目



11:30会場の成田町。成田町仲町「川豊本店」さんのうなぎを見ました。小泉一成成田市長も登場。

3回戦は成田市東町、川豊別館さんの「うなぎ茶漬け」対決。

1杯200グラム。制限時間は45分、最下位1名が脱落。時刻は13:30



「ギャル曽根ちゃんがんばってー」

2/21本選前にギャル曽根さんが訪れたご家族(編注:予選を参照)が応援に駆けつけました。



ギャル曽根さんはメガネ姿で登場。

途中で「邪魔だったからメガネ取っちゃった」

ギャル曽根さん、菅原さんが超ハイペースで食べ進みました。

他の選手もそれに遅れまいと、ペースを上げます。

菅原さん、曽根さんが8分で20杯食べました。

その頃、最下位の佐藤ひとみさんが10杯。



中村有志さん「ちょっと、ちょっと。佐藤さん、10杯差つけられたよ。10杯差」

佐藤ひとみさん「はい。でも1分1杯ぐらいじゃないと、たぶん食べられない」

中村有志さん「1分1杯食べても45杯食べれたら大事よ」

佐藤ひとみさん「だから。うん。遅くてもいいかなと思って」

中村有志さん「さぁ、そののんびりカメさん作戦がうまくいくかどうか」



ギャル曽根さんはかなりのリードをつけ一時休憩を。

中村有志さん「庄司さんがあと1杯で30(杯)の大台。30はすごいよ。6キロですよ。6キロ」

庄司優子さん「33です」

中村有志さん「なに今の?今、年をいったの?庄司さん33?」

ギャル曽根さん「33?」

庄司優子さん「申し訳ない。33」

ギャル曽根さん「え?(私と)11違う」

菅原初代さん「(私は)44、(庄司さんは)33、(曽根さんが)22」



超ハイペースだったため、仲山さん、宮西さんがペースダウン。

ギャル曽根さん「ジャンプしても大丈夫?」

おなかの中のものを下げる目的だったようです。

中村有志さん「ギャル曽根が跳ねております」

ギャル曽根さん「あ、これいいわー」

中村有志さん「庄司さんも?」

庄司さんもジャンプ

庄司優子さん「なんか上がってきた・・・」



ギャル曽根さんも再び食べ始めました。

仲山さんが手が完全に止まり、その間ずっと食べ続けていた

佐藤さんが26分16秒で26杯で並びました。

仲山さんは頭を抱えて、苦しそう。残り13分44秒でドクターストップとなりました。

残り時間はありましたが、この時点で終了。



1位 菅原初代さん 44杯(8.8キロ)

2位 ギャル曽根さん 40杯

3位 庄司優子さん 35杯

4位 佐藤ひとみさん 29杯

5位 宮西亜紗美さん 28杯

6位 仲山沙織さん 26杯(ドクターストップ)



仲山沙織さんが脱落。

仲山さんから大阪予選からともに闘ってきた庄司さんに

何かが渡されました。



ついに本選の舞台はハワイ・オアフ島に。

2/29(日本時間3/1)本選三日目

1年前と同じ場所に到着。本選初日は胃袋の休息日として試合はありません。



中村有志さん「ハワイはじめての人?」

菅原さんと、宮西さんが「はい」

ギャル曽根さん「有志さん言ってあげてくださいよ。なんであの人(佐藤ひとみさん)ハワイなのに、(ロシアン)帽子かぶってるんですか?」

中村有志さん「ほんとだ・・・。ロシアン佐藤。ハワイでロシアしてます」

佐藤ひとみさん「暑い・・・。やせがまん」



「ヒルトンハワインアンビレッジ ビーチリゾート&スパ」

「デューク カハナモクビーチ」で海で遊びました。



仲山さんから庄司さんにプレゼントされたのは「白いビキニ」でした。

庄司さんはそれを着て海へ。

佐藤さんは服を着たまま海へ。水をかけられ

「化粧が崩れる~。まつ毛がなくなる~。いやだ~」



中村有志さん「ギャル曽根は海に入んないの?」

ギャル曽根さん「泳ぎたいけど、水着忘れちゃったんで」

中村有志さん「いいよ、裸で」

ギャル曽根さん「捕まります!」



15:00。ショッピングセンターワードウェアハウスのコリアンB.B.Qエクスプレスにて昼食

各自自由に食事を。

みんなが大量に食べる中、ギャル曽根さんは少な目。

胃袋の休息をしているのかと思われましたが、

その後再び注文する姿が。

中村有志さん「結局ちいさなプレートじゃギャル曽根足りなかったんだね」

ギャル曽根さん「何撮ってるんですか。少食、ちょっとイメージ作らないといけないので、やめてください」

やはりたくさん注文して

ギャル曽根さん「だって美味しいんだもーん」と食べていました



本選四日目朝7:30。

ギャル曽根さん「10時間ぐらい寝ました」

クアロアへ。クアロア牧場シークレットビーチが会場。

準々決勝はワゴン車販売の「シュリンプ シャック」さんの「ココナツエビフライ」

1皿3尾120グラム。制限時間は45分。最下位の1名がお世話係に。時刻は10:30開始



ココナッツが苦手なギャル曽根さん。顔が曇っています。

ココナツエビフライを見て、

ギャル曽根さん「クッキーみたいな。このぐらいだったらいけんのかな・・・」

菅原初代さんは自分の目標を「30」としていました。



試合開始。

ギャル曽根さん「ココナッツが強い・・・」

口を押さえて苦しそうにするギャル曽根さん。

帽子を目深にかぶって、かなり辛そうな様子。



18分がすぎたころ、

菅原初代さん「目標いけそうな気がしてきましたー」



中村有志さん「うん?泣いてる?泣いてるの?ギャル曽根泣いてるの?なんで泣いてるの?」

庄司優子さん「おかわりください!おかわり!おかわり」

中村有志さん「ギャル曽根がなんだか知らないけど、泣いてるよ。よしよしって慰めるわけにもいかないしなぁ」

ちらっとギャル曽根さんを見る庄司さん。その表情は複雑そうな表情でした。

ギャル曽根さんは苦しそうに横に首を振っています。



中村有志さん「なんか地団駄ふんじゃってるけど、どうしちゃったの?ギャル曽根は? ココナッツは苦手だと言ってたけど、そこまで苦手だったか・・・」

ギャル曽根さん「ごめんなさい・・・」



ナレーション「曽根は悔しかった。最高のライバル達を前に力を発揮できずにいることに。 そして、なによりいつでも楽しく食べると決めた女王としての誓いを守れずにいることに。 そんな曽根の横で庄司が一気にペースを上げた。決勝の舞台で今度こそ叩きのめしてやろう と思っている相手がこんなところでつまずいてどうする。自分の手で倒したいからこそ、 無言の激励 」



佐藤さんが17皿。曽根さんが15皿。残り20分。

ナレーション「その時、曽根の顔から涙が消えた・・・」

ややペースを落としていた庄司さんをギャルさんが猛追。



そしてタイムアップ。

庄司さんとギャル曽根さんがなんと30皿とひとくちで並びました。

ここでスタッフは判定会議。 ギャル曽根さんは「もう~」と泣いています。

今回はエビのしっぽを残しても良いというルールだったため、グラム判定は適さない、

と判断し、庄司さんギャル曽根さんは同点で全員通過。



中村有志さん「曽根はなんで泣いてるの?どうしたの一体?ココナッツがそんなに辛かった?」

ギャル曽根さん「ちがう・・・。・・・と思って。・・・すいません。」

中村有志さん「庄司さんも追い上げられてドキドキだったでしょう?」

庄司優子さん「別に」



1位 菅原初代さん 37皿(111尾4.5キロ)

2位 宮西亜紗美さん 32皿

2位 佐藤ひとみさん 32皿

4位 庄司優子さん 30皿と一口

4位 ギャル曽根さん 30皿と一口



中村有志さん「ギャル曽根、新人二人が2位に食い込んでるんですよね。すごい新人だね、 この二人は。今回どうなの?このメンバーよう」

ギャル曽根さん「メンバーは・・・。全然。菅原さんと庄司さん以外は屁です」

中村有志さん「うわー、こりゃ燃えるよ。そんなこと言われたら。宮西さんあなたは屁です」

宮西亜紗美さん「屁ですね。もう屁ですわ」

中村有志さん「佐藤さんあなたは屁です」

佐藤ひとみさん「屁です。屁です」

中村有志さん「歯が痛い時は?」

宮西亜紗美さん「セデス・・・」

ギャル曽根さんの涙も止まったようでした。



ライエ、ポリネシアンカルチャーセンター

17:30ついに伝説の赤阪尊子さんが登場。今回の食材を紹介。

準決勝は田中オブセントラルさんの「リブアイステーキ」

1皿200グラム。制限時間は50分。2名が脱落。



中村有志さん「準決勝のギャル曽根のあの苦しい姿はじめて見ましたもん」

ギャル曽根さん「やめてくださいよ。もう。もう忘れてください」



試合開始。

会長に食べすすめる各選手。

新人の佐藤さんはローペースで最後に追いつく戦法。

中村有志さん「恐ロシアン佐藤・・・」



菅原さんが1位、ギャル曽根さんが2位でリード。

宮西さん、庄司さんがデッドヒート。佐藤さんがやや遅れています。



後半でもペースが落ちずデッドヒートが続きます。

ギャル曽根さん「庄司さん新人に負けんな」

宮西亜紗美さん「負けねぇ」

ギャル曽根さん「庄司さん食ってー」



最後の最後で口に放り込む宮西さんと庄司さん。

庄司さんの口からはみ出た物はちぎって戻します。

なんと、25皿同数でギャル曽根さん、宮西さん、庄司さんが並び、

軽量勝負となりました。



ギャル曽根さんが残り95グラム。

宮西さんが残り92グラムで決勝進出決定。

そして、庄司さんが残り91グラム。

庄司さんが決勝進出となりました。



中村有志さん「ギャル曽根落っこちー」

ギャル曽根さん「ごめんなさい・・・」

中村有志さん「ギャル曽根が3グラム差」

ギャル曽根さん「くやしー」

中村有志さん「スピード的には彼女(ギャル曽根さん)が先に(フォーク)おいたんですよ。 だから、僕はすすんでるもんだと思っていたら。ギャル曽根。3連覇はなしよ。決勝に出られないギャル曽根」

ギャル曽根さん「ごめんなさい。ほんとは菅原さんと決勝で戦いたかったけど、 食べるのとろかったー」

赤阪尊子さん「僅差ですよね、でも・・・」



1位 菅原初代さん 28皿(5.6キロ)

2位 庄司優子さん 25皿と残り91グラム

3位 宮西亜紗美さん 25皿と残り92グラム

4位 ギャル曽根さん 25皿と残り95グラム

5位 佐藤ひとみさん 24皿



決勝の日

ワイキキショッピングプラザで開催。

ギャル曽根さんは前説を買って出て、観客の盛り上げ役に。

決勝は大勝軒さんの「しょう油ラーメン」

制限時間60分。やけど防止のためスープは飲まなくても良い。

12:30開始。



スタートから飛ばす菅原さん。4分59秒で5杯という驚異的なスピード。

4分経過でラーメンのストックがなくなりました。

お世話係になった佐藤ひとみさん「待ってください。はやい。はやい。はやいです。はやいです」



圧倒的な菅原さん。その姿を見ながら

ギャル曽根さん「ラーメンこないだ16杯しか食べられなかったから、 ほんとはここで食べるつもりで鍛えてきたんです。ラーメンだけ。 でも、負けたんで、今回勝った人と、もう一回戦いたいと思います」

中村有志さん「次回あったら、あなた出てくるという事ですね?」

ギャル曽根さん「出たいですね」

それを聞いてうなずく菅原さん



1位 菅原初代さん 20杯

2位 庄司優子さん 15杯

2位 宮西亜紗美さん 15杯



菅原初代さんが新女王になりました!



中村有志さん「こういう決着がつきました。どうですか?」

ギャル曽根さん「すごい楽しく観客として見させてもらったんですけど、 次の大会の時は、私が女王と戦えるようにがんばります」

中村有志さん「お~。今度はギャル曽根から菅原さんに挑戦状が叩きつけられました。 この戦い見てみたいなぁ」

ギャル曽根さん「むしろ、もうちょっと記録が伸ばせるように、もうちょっとがんばってほしかったですね」

中村有志さん「さぁ、それを受けて菅原さん」

菅原初代さん「修行しなおして、出なおして来ーい!」

ギャル曽根さん「もうちょっとアゴ鍛えまーす」

菅原初代さん「胃も鍛えろー」

ギャル曽根さん「胃袋だったら負けません」


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