芸能人地図帳のコラム


「2008アニメフェア」の詳しいリポートと写真を届けていただきましたので、

早速ご紹介します。

以下リポートです。



先日行われた「2008アニメフェア」アニメ脚本授賞式にて

佳作受賞をしたこととともに、「高田真希」が、さまざまな分野で

頭角をあらわしはじめた。



本来は、声優、女優で、マルチタレント、

「魔法の声」といわれる数多くの声で、

一人でVTRやCMの「全ての声」を担当など

制作でもセイカ、バンダイ、カギプロセキュリティー。

ビープラスなど多数のCMに関わり

教育やバリアフリーに力を入れながらの、

人前で話すレッスンなどの演技指導

大手企業用のVTR制作キャラクターボイスや出演、

ナレーションなど幅広く活躍していた高田真希だが、



「亡くなった母へのプレゼントのつもりで書きました。

二人でいつか何か、書きたいねって言ってましたから」

と、母への思いを込めて多忙の中、

2日間の母の法事で原稿を書き上げた。

「優しい魔法の使い方」を受賞した。

「逆に母からプレゼントをもらったみたいな気分です、 母の日はお墓参り行ってお礼をいわないとですね」

と優しく笑った。



受賞とともに、アニメフェアでは、メイドの衣装で、

ラピュタや耳をすませばでおなじみの井上直久画伯の

イバラード展示会では、売り子も。

イバラードと、その他の画面でも、様々な種類の声を披露

生での魔法の声サービスやサインもサービスしていた。

今後「魔法の声」での着ボイスなど様々な声の仕事が決まった。

頭角を現しはじめた高田真希がどんどん上昇するのが期待できる。



「元気でやっているという姿を母に見せたいです」と

話す彼女の気持ちが 母の日に届くことを祈る。















(写真掲載許可頂きました)


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