田代さやかさんの言行録 「草野キッド」より(2009/8/26)

田代さやかさんの言行録
「草野キッド」より(2009/8/26)

芸能人地図帳 田代さやかさんのプロフィール
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番組では「真夏のアイドルSP」として、

田代さやかさん、「AKB48」さんの河西智美さんが登場。

「格言」を紹介します。



田代さやかさん「あたしはですね、今グラビアアイドルとして活動を中心に やってるんですけど、元々は女優に憧れて、この世界に入ってきたんですね。」



フリップ「女優に憧れて芸能界を目指す」

小学5年生のときの写真。



田代さやかさん「そのきっかけが松雪泰子さん。『白鳥麗子でございます』というドラマを小学校 5年生の時に見て、再放送だったんですけど、それを見た時に、 この仕事はなんてすばらしいんだと思いまして。 養成所に入ろうと自分で決めまして。で、新聞とか雑誌広告を見て。 名古屋なんですけれども」

玉ちゃんさん「名古屋にもあるの?」

田代さやかさん「名古屋にもあるんですよ。」

水道橋博士さん「名古屋だったら、『中学生日記』に出るの?」

田代さやかさん「そうです。そうです。それはけっこう王道の手なんですけど、そっから 跳ねた人いないな、と」

草野仁さん「確かにそうです」

水道橋博士さん「『中学生日記』の関係者、今ムッとしてますよね」

田代さやかさん「ま、でも名古屋にいちゃだめだなと思って。名古屋でもできるんですけど、 名古屋で満足しちゃだめだと思って、東京、ということで」

玉ちゃんさん「小学校5年だよ」

田代さやかさん「なので、小学校5年生から毎週、土日に東京にレッスンに通いに来てて」

水道橋博士さん「親の理解がいりますよね?」

田代さやかさん「そうなんですよ。でも、親も最初は、すぐやめるだろう、みたいな。 とりあえずやらせてみようって」

水道橋博士さん「親は一緒に行ってるの?」

田代さやかさん「いやもう、一回きりで」

玉ちゃんさん「一人で(通った)?」

田代さやかさん「はい。やっぱり私は女優になりたい。芝居がしたいという気持ちを胸に がんばって」



8年間通い続けたそうです。

高校時代の写真。髪の毛はパーマでした。



フリップ「フットサルとの出会い」



田代さやかさん「まぁ、19歳の時に、高校も卒業しまして、東京に 進出してきまして、で、ずーっとレッスンを続けていて、そのレッスンの先生がホリプロの 関係者と知り合いで、ホリプロの人が『フットサルできるような女の子はいないか』と いうことで、まぁ、ホリプロスカウトキャラバンも私、受けたことがあったので、 憧れの存在だったんですよ 」

玉ちゃんさん「女優とフットサルって関係ないですよね」

田代さやかさん「そう。関係ないんですよね。で、しかも、あたしサッカーとか全く興味がなかったので 、一回お断りをしてるんです。期待に応えられないということで、断ったんですけど、 知人から『何でも人生経験だからやってみたらどうだ』ということで、ちょっとチャレンジしようかな と思って、フットサルをはじめたんです」

水道橋博士さん「それは、タレントさんを集めてフットサルを人気チームにするっていう感じなの?」

田代さやかさん「そうなんですけど、元々練習生という形で入ったので、ホリプロ契約と まではいかなかったんですね。ひたすら、フットサルをやってるだけで、まぁ、週2で 練習をして、で、週2で練習試合をして、みたいな感じで。 全然バイトする時間もないですし、別に練習なんで、それで お金がもらえるわけでもないですし」

玉ちゃんさん「苦しかったでしょう?」

田代さやかさん「もう~、それは」

草野仁さん「けっこう厳しいんですか?指導は」

田代さやかさん「そうですね。指導も厳しくて、どんどん足も太くなっていくし、 フットサルやるために東京出てきたんじゃないのにな。その当時、 (チームに)アイドルの子もいれば、芸人の子もいたんですね。 で、ある日、取材があったんです。『アイドルの人』っていうのと、『お笑いの人』別で お話聞かせてください、みたいな感じの時に、あたし、どっちなんだろうと思った時に、 まぁ、知人が『お前はお笑いとしていけ』みたいな。そしたら、 芸人さんから、『いや、なめてんじゃないよ。芸人はそんな甘いもんじゃない。ネタ持ってんのか』って ことも言われまして、『いや、ネタ持ってない』と思ったんで、ちょっとアイドルの方に行こうかなと 思ったら、『あれ?さやちゃんアイドルなの?』っていう感じのことも言われて。 どこに行ったらいいのかなっていう、ちょっと孤独も感じつつ、フットサルもやりつつ」



「人生の転機」



田代さやかさん「フットサルのマネージャーが新しいマネージャーに代わったんですよ。 そのマネージャーさんが『あれ?見たことない顔がいる』で、 『しかも胸がでかい』これはちょっといいんじゃないか。ということで、 声をかけられたんですね。で、大きな胸を生かして、グラビアをやってみないか、 ということを言われたんですけど、元々胸が大きいのがすごいコンプレックスだったんですね」

水道橋博士さん「そういう話が多いですね」

田代さやかさん「小学校の頃から、そういう芸能界を目指すんだったら、『グラビアやれば?』みたいな ことも言われてたんですけど、そういう女の武器とかを使うのはいやだ」

玉ちゃんさん「フットサルのときは大変だったでしょう?やっぱり胸が大きいから」

田代さやかさん「そうなんですよ。そういう揺れとかも見られるのもいやだし、 もう、歩いてるとわかるんですって。この胸の揺れで。『あ、さやかが来たぞ』見たいな感じで。そうい うふうにばれるのもいやだったんで、そういうのなるべくなるべく隠してきたんですけど、 フットサルやれば、それが目立って。それが目に付いて、グラビアやらないかって言われて。 で、ちょっといやなんですよね。みたいな感じで断ったんです。 なんですけど、『これは女の武器ではなく、田代さやかの武器なんだから、使ってみればいいじゃないか 』ということに、ちょっと衝撃を受けまして、確かに女である前に、あたしは 田代さやかなんだなっていうことを感じで、グラビアをはじめることになったんです 」



ここで田代さやかさんが上半身ビキニ姿に。



「グラビアアイドルの道へ」



田代さやかさん「まぁ、あたしはアイドルの順当派ではないですね。そういうふうにオーディション を勝ち抜いてアイドルになったっていうわけでもないですし」

玉ちゃんさん「雑草だね」

田代さやかさん「そうです。雑草魂として、そういう意味でどうしたら、他のここらへんの アイドルに負けないようにできるのかな、ということで、あたし、 なんと行っても、この『やわ乳』」

自分で胸をわしづかみにして揉む田代さやかさん。

田代さやかさん「こういうふうに、すごい柔らかいんですよ。で、あの、 今までにいろんなスタイリストさんについてもらったんですけど、 いろんなスタイリストさんも、(編注:揺らしながら)『柔らか~い』って。 こう触ったりするんですね。『今までで触った中で一番柔らかい』だったりとか、 あと、柔らかさをいかして、色んな形に変幻自在(編注:動かす田代さやかさん)」

草野仁さん「ははははは(笑)」

田代さやかさん「で、ちょっとこういう(水着から)こぼれちゃったやつとかも、 好きだなーっていう人も」

水道橋博士さん「こぼれ乳?」

田代さやかさん「こぼれ乳。はみ乳ですね。こういう胸をちょっと生かしていこうかなっていう」



「胸を強調したグラビアを研究」



いくつかのグラビア写真が登場。



田代さやかさん「これ、王道なんですけど、寄せるっていう。やっぱりこう、 よせるだけじゃだめなんです。こっちから、下から(腕を)もってくると、 よりあがってくるっていう。そういうのも生かしつつ。」

草野仁さん「日馬富士の仕切りですよ」



続いての写真は、

田代さやかさん「これが、ガラスなです。ガラスに胸を押し付けてますね。 これがもしも俺だったら、みたいなことを思わせる、『俺の胸板に田代さやかの胸板がくっついちゃって るんだな』っていうのが、わかりますし。コレ、アクリル板なんですよ」

水道橋博士さん「なぜ、この下半身は大安売りしてるんですか?」

「SALE」と書いてある写真。

田代さやかさん「下半身じゃなくて、これ、一応写真集の表紙として、出させてもらったもの なんで、」

水道橋博士さん「写真集がSALEだってことですね」

田代さやかさん「はい。ちょっと胸をですね、アクリル板に押し付けたりだったりとか、 下なにもつけてないんじゃないの、みたいな思わせるようなことができるというような ところを、自分でアイディアを出して、で、こいうのがいいんじゃないかと。さらにですね、 あたしの代名詞とも呼ばれている『のせパイ』をみなさんい披露したいと思います。 こういうふうに、イス、ちょっとこれは私の中では、王道なんですけれども、 イスはこうやって使うんです。(背もたれを自分の方に向ける)こういうふうに またがりますね。で、ここ(背もたれ)にこうやって、胸を乗せるわけです。 どうでしょう、草野さん 」

草野仁さん「ボリュームがよりいっそう強調される」

田代さやかさん「そうなんですよ。ただ、単にこうやってるより、イスの背もたれに乗せることによって 、重量感が出るんですね。で、まぁ、こういう風におしつけるっていう」

水道橋博士さん「すげー。ほんとにやわらかいね」

田代さやかさん「はい」

玉ちゃんさん「イスがこれ、アクリルで透明だったらいいね・・・」

田代さやかさん「そうなんですよ」



ナレーションでは「トップグラドルの仲間入りを果たした」と紹介されました。



田代さやかさん「DVDとか、写真集を見てくれてたのかはわかりませんが、 がんばった結果女優という仕事にも結びつきました。なんと、 主演映画が決まりまして、元々、人気マンガだった、『18倫』というマンガを 実写版にしようということで、映画を。主演を務めることになったんですよ。夢が」



一同拍手。



田代さやかさん「なんと、最近ある肩書きを手にすることができたんです。 それがこちらです。ミス納豆という」

草野仁さん「ありますよね。毎年」

田代さやかさん「毎年。そうなんです。やっぱり今のあたしがあるのも、 この納豆のおかげかなと思うところがありまして、まぁ、実家のときも そうですし、東京に出てきてからも毎日のように 食べてたんですね。で、その甲斐あってか、この胸が」

水道橋博士さん「納豆食べてて、巨乳になったみたいな?」

田代さやかさん「はい」



最後に、

田代さやかさん「私の格言はこちらです」

「夢にトキメケ グラビアにキラメケ」

田代さやかさん「夢を信じて、諦めなければ、必ず実現できるんではないかなということを 思ってます」

草野仁さん「なんて言うんでしょう、自分で心に決めたら、やり通すという ガッツですね。それがずっと支えてきたんだなということがよくわかりましたね」

田代さやかさん「雑草魂ですね」



(2009/8/26放送 テレビ朝日「草野キッド」より)


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