深田恭子さんの言行録
「未来創造堂」より(2009/3/13)

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芸能人地図帳 深田恭子さんのプロフィール

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深田恭子さん「映画『ヤッターマン』の私、ドロンジョ様をやらせていただいたんですけど、 アニメが実写になるっていうと、なんか、こう、コスプレっぽくなっちゃうじゃないですか。 今回の衣装はそういった部分がちゃんとリアルに見れるっていうか」

木梨憲武さん「皮?」

深田恭子さん「はい。全部皮です」

西尾由佳理さん「『こういうふうにしてほしい』みたいなことって言ったんですか?」

深田恭子さん「そうですね。あの、このブーツが、ヒールが18センチあるんですね。で、最初はもっと動きやすい、 8センチ9センチぐらいだったんですけど、ドロンジョ様、ボヤッキー、トンズラーっていう三角形がある時に、 やっぱり、ドロンジョ様って、こう背が高くすっとしてるイメージがあったので、どうしてもそこは譲れないということで、 ヒールを18センチ。やっぱり、こだわりとしてそこは譲れない部分でした」

その衣装を披露。

深田恭子さん「なんか、このダメージ感とかが良くないですか?こういうところでコスプレっぽくならないのかなって。 色とかが赤っぽすぎないところということで、リアルに見れるんじゃないかなって」

木梨憲武さん「飲みに行くとき着てみようかな、とか?」

深田恭子さん「盛り上がりますかね(笑)」

木梨憲武さん「2(続編)もある?」

深田恭子さん「あったら、もちろんやりたいですね。でも、なんか、アニメのヤッターマン見てると、 お仕置きが激しくなっていったりするじゃないですか。そういう心配があるんです。」



深田恭子さん「私、餃子が大好きで、あまりに好きすぎて、新年を迎えるときに、私は餃子を食べた日を手帳につけようと思って。 今の時点で8餃子なんですけど」

木梨憲武さん「美味しいとこ行っても?」

深田恭子さん「はい。もちろん1、2、3って別に餃子って書かなくても、他のマークは別につけてないので。 餃子屋さん行ったりとか、美味しい冷凍の餃子とかをお取り寄せしてお家で食べたりとか。 あと、お家で作ったりもしますし、あとは、4月の3日ぐらいに、妹と池袋のナンジャタウンってとこに、 餃子ミュージアムってあるの知ってます?あるんですよ。餃子ばっかり食べられる、夢のような場所があるんですよ。 いろんなお店が出店してて、そこにずっと前から行きたくて。妹とお年玉持って、『これで餃子を食べよう』っていうのを 言って。で、一番すきなのはお家のなんですけど」

木梨憲武さん「餃子だけ?ライス?ビール?他のおかずは?」

深田恭子さん「餃子だけで大丈夫」

木梨憲武さん「ラーメン、餃子、ライスみたいな?」

深田恭子さん「なんか、ラーメンはラーメンで好きだけれども、餃子はこれぐらい(編注:頭の高さより高い)すきなんですよ。 すごい隙で、餃子の時は、私、お酒好きですけど、お酒も飲まないし。なんか、お酒飲んでおなか一杯に なりたくないから。真剣に餃子を食べたいって思いがあるんですね。餃子ってなると、うちは『餃子やるよ。餃子やるよ』みたいな。 何家族かで集まって、みんなで餃子パーティーを」

西尾由佳理さん「ちっちゃい頃からですか?」

深田恭子さん「そうですね。ちっちゃい時から。『お誕生日何食べたい?』って言われたら、『餃子』あと、 幼稚園の時、展示会みたいのがあった時に、みんなねんどでいろんなものを作ったんですけど、 」

木梨憲武さん「まさか」

深田恭子さん「まさかのまさかの、私はまあるいねんどがドカーンて置いてあって、 『何なんだろう?』ってお母さんが題名見たら、『餃子』って書いてあったみたいで。それは、 今だに言われるんですけど。だって、お弁当に入ってても嬉しいですもん。あの、ロケ弁とか、たまに餃子が入ってるときがあって、『えっ!餃子じゃん!』みたいな」

木梨憲武さん「シューマイじゃだめなの?」

深田恭子さん「シューマイだめですね。シューマイはなんか、お肉っていう感じが。でも、ショウロンポウは好きなんですけど。 その差が自分でもちょっとわかんないんですけど」



深田家の餃子レシピが番組で公開されました。レシピは以下の通り。



豚ひき肉 150から200グラム。

ニラ 1/2束

キャベツ 大2から3枚

玉ねぎ 大1/2個

ニンニク 1カケ

片栗粉 大さじ1



木梨憲武さん「隠し味は?」

深田恭子さん「ないんですよ。ないんですけど、なんか、美味しいんですね。餃子ってみじん切りの大きさとかによったりとか、 包み方によって、味が変わるみたいで。毎回、毎回、なんか味が違うような気がするんです。」

番組では、作ってみることに。

深田恭子さん「ちいさな皮に満杯につめるのが得意です。どれだけ限界まで入れられるか、みたいな。なんか、 皮も好きなんですけど、中身が好きなんで。たくさん皮を食べちゃうよりは、1個の皮にたくさん詰め込んで味わいたい」



塩、コショウ、ごま油を入れて粘りが出るまで材料を混ぜます。

深田恭子さん「こんな緊張感ある・・・」

皮で包んでみて、

深田恭子さん「上手に出来ました。」

西尾由佳理さん「すごーい!きれい」

深田恭子さん「すごい上手なんです。もう、楽しくて仕方ないです。(ヒダを)なんか、こう、両方つまむと 焼いたときに、そこが固くなっちゃうんです。で、口の中の食感がちょっと野菜とまじあわない、という、餃子屋さんが言ってました」

餃子包み器が登場。

木梨憲武さんが試してみました。

深田恭子さん「何ですか?これ。あ~。すごい。なんか、ラビオリみたい。え~、すごい」



すばやく美しく包み終わった深田恭子さん。次は焼いていきますが、

深田恭子さん「私、焼くのがすごい苦手なんですよ。なんか、揚げ餃子みたいになっちゃうんです」

焦げ目がついたら、ふたをして水で蒸します。水分を飛ばして最後にごま油をいれます。

深田恭子さん「私、いつもここで失敗するんですよ」

と言っていましたが、上手に完成。

木梨憲武さん「うまい!」

西尾由佳理さん「おいしい!」

木梨憲武さん「すごい、おいしい!」

西尾由佳理さん「けっこう、野菜多いですね」

深田恭子さん「そうですね。玉ねぎがシャキシャキしてるから。すごくニラとかの量によって、味が全然変わりますね。 玉ねぎとか多かったりすると、ちょっと甘くなったりとか。お肉はわりと少なめにして、すごくニラを多くして。 なので、包む前に緑色になってると、ちょうどいい感じ」



深田恭子さんの愛犬が登場。

深田恭子さん「メロンパンナちゃんです」

木梨憲武さん「何て呼んでる?」

深田恭子さん「メロ~ンって」

西尾由佳理さん「なんていう種類ですか?」

深田恭子さん「プードルなんですけど、最初は、ティーカップに入るようなちっちゃさだったんで、一応ティーカッププードルの、なんですけど。かわいくて、かわいくて」

木梨憲武さん「何歳ですか?」

深田恭子さん「1歳半です。すごい美形じゃないですか?普通、プードルってもうちょっとここ(鼻)が長いんですけど、 この子はなんか、ちょっとキティちゃんっぽいっていうか、眠いの?ぱっちりおめめ。ぱっちりおめめして。」

西尾由佳理さん「眠そう」

深田恭子さん「だめだよ。かわいく映らなきゃ。しっかり。しっかりして」

木梨憲武さん「ちょうだい」

深田恭子さん「あたし、この子飼うまで、犬が嫌いで、ドラマの撮影とかでワンちゃんと一緒のシーンとかがあっても、 怖くて泣いちゃったりとか、セリフが言えなくなっちゃうような、ほんとに犬が嫌いだったんですけど、 25歳とかになって、動物とかとの愛を知らないとまずいんじゃないか、とか思って。 もう、ちょっと心やさしい人間になった方がいいんじゃないかって、だんだん思い始めて。 で、最初は友達のワンちゃん預らせてもらったりするところからスタートして、で、飼ってるうちに、3つの丸がなんて最高のバランスなんだろうって 。目と目と鼻が。1個ちょっと下にずれても、なんか長くなっちゃうし、それが、メロンは絶妙だなって思って。もう、毎日、毎日。 私、こういうふうに寝て、ここに腕枕して、コロンって寝てるんですけど、朝、目覚めてみると、もう、日に日にかわいいんですよ。 プードルって毛の感じで、かわいい日と、ちょっと寝癖みたいになってかわいくない日とか、ちょっと顔が違うんで、 それが楽しくて。もう、飽きないんですよ。あたし、お家で一人でいる時間とか、そんななかったんですけど、 メロン飼ってからは、もう、あんまり出かけなくなりましたね」

木梨憲武さん「彼氏とかより好きになっちゃうでしょ?」

深田恭子さん「もう、メロンが一番大事です。メロン一番、二番自分、みたいな」



番組のエンディングにて

深田恭子さん「ヤッターマンが今、公開中です。アニメを見ていた方には、『ポチっとな』だったり、 『やっておしまい』とか、『このスカポンタン』とか、テレビで見ていたあれがそのままになってるとか」

木梨憲武さん「我々、ドンピシャの人間です」

深田恭子さん「ぜひ、楽しんでいただけると思います」



(2009/3/13放送 日本テレビ「未来創造堂」より)


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