北乃きいさん「実は、筋トレが日課で。体を痛めつけたりすることが好きで、なんか達成感得られて、
こういう限界を試すのが好きで。大雨の台風の日ってすっごい外出たくなるじゃないですか。お父さんのTシャツ
ってでかいじゃないですか。あの白いTシャツ1枚着て、外に出て雨に打たれるんですよ。
あの、限界まで当たります。で、はーってなるじゃないですか。
はーってなって、『死ぬ・・・やばい』って覚めるんですよ。で、がーって走っておフロに直行するんですよ。
風邪ひかないように。(季節は)冬です。自分を追い込んで、追い込んで、ンフッ(笑)。
そういう限界を試すのが好きで。グラタンとか、アイスクリームとかをどれだけ
早く食べれるかっていうのを挑戦するんですね。出来立てのグラタン
出来上がったときに食べてあげるのが優しさ。思いっきり早く食べるんですよ。
(フーフーは?)いや、だめです。それは販促です。がーって食べて、もうここ(口の中)デロデロにむけるんですよ。
そのあとも、アイスとかをカチンカチンのアイスを出して、もう歯が割れるかと思うぐらい
がって噛んで全部食べるんです。で、味はわかんないですよね。極限まで人間が耐えられるとこを客観的に見てたくて」
北乃きいさん「うちのおばあちゃんはお味噌を自分で作るんですよ。神奈川に。今一緒に住んでます。
(おばあちゃんに教えてもらったこと)犬がいるので、庭で飼ってるんですよ。
それでやっぱりおしっことかするじゃないですか。そういう時に米のぬかをとっといてまくんですね。
そうすると、匂いが取れるんですよ。とか、こないだすごいって言われたのが、
『入梅』って。(編注:入梅を知っていてすごいと言われたそうです)
」
(今時の高校生に何流行ってる?)
北乃きいさん「カラオケとか、プリクラとかコスメ、化粧品とか。どこの何がいいとか。
トイレに行くたんびにその話してますね。教えてもらったりとか。自分はけっこう興味ないんですけど。
自分は便利グッズとかにはまってて。家事とかするときに使う便利グッズにすごいはまってて」
北乃きいさん「実は最近、食器とか箸入れ、箸おき、お箸、フォーク、スプーンとかそういうものに
はまっていて、一人暮らしをはじめたわけじゃないんですが」
「洗濯板」
北乃きいさん「グラビアとかで海外ロケとか行っても、使えるようにちっちゃいのにしたんですよ。靴下は
全部これで。おてんばな子だったんで、真っ黒だったんで、全部これでおばあちゃんが。
小さい頃からおばあちゃんが、おっきい洗濯板で、洗ってたりして。外に置いとくと
キノコとか生えちゃうじゃないですか。洗ったらちゃんと乾燥させないとだめだって」
(お父さんはいくつ?)
北乃きいさん「今年、37です。(お母さんも)同じ年ですね」
北乃きいさん「おじさんっていう言葉ほどほめ言葉ないと思うんですよ。こないだ、
共演させていただいた大沢たかおさんが40歳ぐらいなんですけど、おじさんっていうのは
素敵なイメージがあります。だから。好きな人とかが同じ年だったりすると、
『おじさんにならないかな』とか、自分も早くおばさんになーれ」
(男性は何歳まで大丈夫?)
北乃きいさん「36」
北乃きいさんが「ハナチュー」ではじめて登場した「有名美容室発初めての中学生ヘアカタログ」という記事。
北乃きいさん「はじめてのお仕事が雑誌だったんです。中学生雑誌のファッション誌なんですけど、
『ハナチュー』花の中学生を省略したもので。中学2年生の時です。
」
映画「ゲゲゲの鬼太郎」で共演した方に高校の課題の勉強を教えてもらったそうです。
北乃きいさん「ウエンツさんと田中麗奈さんが教えてくれたりして、勉強を。(ウエンツ瑛士さん)すごいです。
テレビで見てる感じじゃないんですよ」
ウエンツ瑛士さん「ただ、一切英語のことは聞かれなかったです」
共演した大泉洋さんがVTRで登場。北乃きいさんについてのコメントを。
大泉洋さん「『鬼太郎』をインする前に『ライフ』っていうドラマをその前まで撮ってたらしくて、
いじめられるドラマだったらしくてね、『撮影でいじめられないと、働いた気がしない』って。
妖怪に襲われたりするんだけど、『生ぬるい』みたいなこと言ってましたね。ずいぶん、
Mっ気の多い子だなと思ったことがありますね」
北乃きいさん「(大泉洋さんは)ほんとに、すごく面白くて、現場がすごく明るくなりますよね。
笑いがたえない」
(2008/7/12放送 フジテレビ「バニラ気分」より)
