梅佳代さんの言行録 「トップランナー」より(2008/6/9)

梅佳代さんの言行録
「トップランナー」より(2008/6/9)


芸能人地図帳 梅佳代さんのプロフィール

梅佳代さんの言行録 「トップランナー」より(2008/6/9)

梅佳代さんが出身の石川県での番組収録。
箭内道彦さん、SHIHOさんが司会。

首からカメラをかけて梅佳代さん登場。早速客席を撮影。
SHIHOさん「久しぶりのふるさとはどうですか?」
梅佳代さん「えっと、とてもうれしいです。よくわかんないけど、ふるさとな気持ちです。今」
梅佳代さんがSHIHOさんを写していました。
箭内道彦さん「もう撮ってんのかい」

梅佳代さん、27歳。はっとした瞬間をすかさず撮影します。
いつもカメラを持ち歩いています。
2006年写真集「うめめ」が写真集としては異例の11万部を記録。木村伊兵衛賞を受賞。
2作目の写真集は「男子」屈託のない表情を見せる男の子達を梅さんならではの視点でとらえました。

番組では梅さんが撮影した写真をパネルにして掲載。
「うめめ」の表紙になっている女の子の写真について
梅佳代さん「この状況は『じゃがりこ』を持っていて、ころがっただけなんですけど、 でかいと思ったんです。こうじゃん。普通、入れ物。こうやってもっとってん(編注:普通は手に持つが、 女の子は脇に抱えていたそうです)結構長い間、この状況(倒れたまま)です。 私、表紙をこれ(上野駅でロッカーに皆が集まってきている写真)にしようと思ってたんですよ。でも、なんか地味じゃないかって」
箭内道彦さん「こっちは表紙にしたいぐらい好きな写真?」
梅佳代さん「そう。これこそまさに私が言いたかったことっていうか、私が思ってるシャッターチャンスなんですよ。 上野駅なんですよ。私は歩いていたんですけど、それではっと思ったんですね」

犬の頭にヒモがかかっている写真。
梅佳代さん「(ヒモが犬の頭の上に)乗ってたんです。私は全部、なにもやらせたりはしてない。 やられていることは多分わかる。やらせているって。こんなん(犬の上にヒモが)なってたんです。まず 。2かいから降りてきたら、私が。それで、そん時は家の中でカメラが下にあったんです。 私が2階から降りてきて、はって思って、『カメラ、カメラ』って思って、 すぐ戻って。でも、『もう動いとるやろうなー』と思ったら、 まだこれだった。それで、よかったーと思って、 ぱしって撮るじゃないですか。そのまま、 戻ったんです。部屋に。戻って、そーってもう一回見たら、まだこの状態だったんです。 どうでもいい、すべてがどうでもいいみたいな感じだったんです。 もう自分なんて、頭にヒモがあってもなくても 」

SHIHOさん「(写真に)題名とかってつけないんですか?」
梅佳代さん「はい。題名ないです。題名をつけると、なんかそんな言葉に引っ張られるような気がして」
箭内道彦さん「この(犬の)写真に題名をつけるとしたら?」
SHIHOさん「『太郎の憂鬱』」
梅佳代さん「えっ?太郎?そっかー・・・。(この犬は)女なんです」
箭内道彦さん「見る人がどういうふうに見てくれてもいいってことですよね?」
梅佳代さん「そうです。それは、そんなことは私が決めることじゃないと思います」

番組では事前に 箭内道彦さんをモデルに梅さんが撮影をする様子に密着。
梅さん「はい」とシャッターを押して、「かっけー(かっこいい)」といった感じで撮影していました。
SHIHOさん「撮影されてみて、どうでした?」
箭内道彦さん「まずね、梅さんはここで撮っても、ここで撮っても1回しか、 シャッター押さないんですよ。それがすごい驚いた。あとは、一緒に撮ってて、 カメラマンの人に写真を撮られているっていうよりは、 デートしてるっていうね、二人で散歩」
梅佳代さん「そんな気持ちなんですよ。いつも」
箭内道彦さん「散歩してて撮ってるみたいな」

梅佳代さん「写真家になって良かったと思うことに一つとして、 芸能人とか、有名人の方とまるでデート、私は勝手にデートなんですけど、 してるんですよ。どんどん私に近づいてくる時とかほんとに、ほんとに私よかったなーと思うし。 『こっち見てね』って言ったら、こっちを見るんですよ。相手もね。そうするともうたまらんっていう感じで」
箭内道彦さん「それはね、梅さんから被写体に対してだけじゃなくて、 被写体もそういう気持ちになってくる、その場を梅さんはまず作って、 その中で記念写真を撮っていくっていう撮り方だなと僕は思ったんですね」
梅佳代さん「そうですね。だから、その人の、その日の仕事の記念写真っていうことになればいいなって思ってるし、 それが雑誌だったりすると。だから、今日も『トップランナー』を今日はやったね、っていう思い出なんですよね」

SHIHOさん「そのカメラはお気に入りですか?どうしてそれなんですか?」
梅佳代さん「それは、最初に持ったのは、このカメラだから。もう二回ぐらい壊れたので、 これは三代目ぐらいなんですけど、そうなんですけど、Pばっかり使ってるんですね」
SHIHOさん「Pってなんですか?」
箭内道彦さん「Pっていうのはオート?」
梅佳代さん「プロ?プロフェッショナル。で、そうしたら、こことか(他の撮影モード)が使ったことないんですね。 で、何かわからないんですよ。八年間使っているんですけど、 何かわからないXとか。超まる秘みたいな。持ってないんですよ。説明書、もうね」
箭内道彦さん「あの、Pは今入ってきた情報によると、プロフェッショナルじゃないですね。 プログラム。オートっていう意味だそうです」
梅佳代さん「ま、そういうこともありえるっていう・・・」

SHIHOさん「あと、露出とかピントとか、アングルとかこだわりはありますか?」
梅佳代さん「これでも、Pがね、ほんと、全部やってくれるから、全然問題ないですよね」
箭内道彦さん「それぐらい、Pっていうのはものすごいものなんだね」
梅佳代さん「そうです。Pがなければ、私はもう、やっていけません」

箭内道彦さん「撮影に出かけるのって、どういう時に出かけるんですか?」
梅佳代さん「いつでも、撮影に出かけてる状態です」
箭内道彦さん「じゃぁ、わざわざ『写真でも撮りに行くかー』みたいのはない?」
梅佳代さん「それが、いつもそういう気持ち」
箭内道彦さん「どういう時にシャッターを切るんですか?」
梅佳代さん「それは、いろいろで、『はっ』てなったときなんですけど、 それを、口で、今までよく聞かれるんですけど、なんと言っていいものやら、 模索中です。だから、こういうこと(編注:掲載されている梅さんの写真)なんです。 でもね、これが、出ていることだけが全てじゃなくて、だいたい撮るんですよ。だから、 さっきも皆がここにいて、拍手とかしとるから撮ったし、 なぜか、今私がテレビに出てるみたいな状態なので それも撮ったし、それとかも『はっ』っていうか、ま、記念ですけどね 。結局はこれ(「うめめ」の表紙)も倒れた記念。これ(犬のロープの写真)も、ロープかかった記念みたいな 」
SHIHOさん「感覚で撮ってるから、口で説明できないってことですかね?」
梅佳代さん「そこには確かなものがあるんですけど、だから、シャッターを切ってるんですけど」
SHIHOさん「絶対っていう時しか押さない?」
梅佳代さん「そうです」
SHIHOさん「でも、どうしたら、そういう瞬間に会えるんですか?」
梅佳代さん「えーっと、それは、瞬間に会えるっていうか、見える。見てる。 こうしゃべりながらもそこを見てしゃべってるみたいな。 それで、友達にイラつかれるんですけど。 『そうなんやー』とか言いながら、ファミレストかで、後ろのテーブルの人を見てしゃべってしまってるとか」

「男子」は大阪の専門学校時代、近所で撮影したもの。
SHIHOさん「どうして、男子の写真を撮ろうと思ったんですか?」
梅佳代さん「学生の時に撮ったんですけど、大阪なんですけど、学校がそれで、小学生の男の子を撮ってたんですね。 その時ちょうど。ちょっとだけ。ちらちら。それで、何でやろうって考えたら、 あの人たちのばかさかげんとか、なんていうかなー、無駄?無駄じゃないですか、 ほとんど。その無駄なことをあれだけやっているのが、 これはほんと無敵としか思えんくて。 それでかっけーと思ったから、かっこいいと思ったんです。 それで、私は子供には別に戻りたくは別にないんですけど、 あの男子のあの、感覚が欲しいと思ったんですね。 その時、男子になりたいっていうか、あの無敵さが欲しくなって。 それで、おっかけました。おっかけたっていうか、 撮ってたんです。それが最初の理由です 」
SHIHOさん「(私が)もっとも好きだったのが、イカを鼻からこうやって出してる」
梅佳代さん「さしたんです。私が。私がイカもっとって。お菓子で。イカやるよっていう感じで。 刺せばって言ったら、さして。やってくれたんです。」
SHIHOさん「すごいいきいきしてて」
梅佳代さん「すごい楽しそうだよね。させばっていってね、そんな楽しそうになれないじゃないですか。 今、私イカさされても、そんな顔にはなんない」
SHIHOさん「ほんとに。私がすごい大好きな写真っていうのが、その写真の中から、声とか音とかが 聞こえてくるような写真っていうのが、すごい大好きなんですけど、これは、ほんとにその時の笑い声とかが聞こえてくるような 気がして」
箭内道彦さん「被写体の男子と距離のとり方っていうのは?」
梅佳代さん「その人たちの場の空気を読むっていうか、 友達っていう感覚でもなくて。仲良くなればいいんですけど、 子ども扱いやけど。かわいいと思っていないんです。私は。 男子を。かわいいじゃなくて、かっこいいと思っとるから。 その気持ちでいつもあっとって。 かっこいいって恋とかそういう対象じゃなくてね。尊敬の意味で 」

SHIHOさん「人物の写真を撮るために、一番大事にしてることってなんですか?」
梅佳代さん「大事にしてるのかもよくわからんけど、好きなんですよね。その人のことがね。 好きっていうか、好きになるんですよ。絶対に。撮ると。絶対に好きになるんですよ。いろんな意味でね」

会場の人からの質問に梅さんが答えるコーナー。
会場の男性の方「自分自身を撮るなら、どんな写真を撮りたい?」
梅佳代さん「セルフポートレートっていうことですよね?えーどうしよー。ほんと難いよね。自分で自分を見てね、 こんな顔してとか思ってね、これちょっとかわいく思われようとしとる、とかね思うじゃんか、自分で。 だから、考えすぎて、今のところ才能ないみたいです。50歳ぐらいだったら、いいのが撮れるかもしれません」
会場の男性の方「ぜひ、見てみたいと思う」
梅佳代さん「ほんと?どんながいい?裸がいい?」
会場の男性の方「できれば」
梅佳代さん「まぁ、その時はそうするかもしれん」

会場の女性の方「趣味で写真を撮ってるんですけど、いきなりシャッターを向けたりすると、 ちょっと嫌がられるかなと思って、なかなか勇気がでないんですよね。 自然体の人物を撮るポイントとかってありますか?」
梅佳代さん「何が、自然体なのかが、もはや、その気まずくなった空気も 気まずい自然体みたいな感じで。だいだい、ポイントとしては、なんか(手を上げて)『あぁ』っていう感じで。 それがもしできんかったら、なんかね、気まずそうな場所と気まずくなさそうな場所があって、 その気まずくない場所っていうのが、お祭りの時とか、 なんかカメラおじさんとかいっぱいおる。お花見とかね。 絶対大丈夫だよ。なんか『いいですねぇ』とか適当なこといっとれば大丈夫。 この人とは、気まずかったんだっていう写真が残るだけで、 次の人は気まずくない写真家もしれんけど、 また気まずいかもしれない。で、ずっと全員気まずかったら、 それはそれですごいんじゃないか。 こんなに、みんな気まずくなれる、あなたって一体?っていう。 別に私も自然体を撮りたいとか思ってなくて。その自然体がもはや何のことかもわからなくて。 その時っていうあれですね。つまりは 」

梅佳代さんは1981年3月23日生まれ。
能登町(旧柳田村)出身。
「柳田村の観月ありさ」と呼ばれたかわいい子供だったそうです。
梅佳代さん「家族は、七人家族でわたくしが長女です。そして、弟と妹がいます。 妹は私のことをカリスマと言っております。『か~り~す~ま~』って言ってました。 パパは『アメリカ人だから』って言ってたんですよ。ひこじゅうろうって言うんですけど、 ものすごい日本人なんですけど、『パパはアメリカ人だから、こうやって、食べるんだ』なんか、 スプーンをこうもつのがアメリカ人だっていう。(編注:手をグーにして親指の間にはさむ)『おいしい?』『シュー』とか よくわかんない。映画のテレビとかもアー、ハーとかずっといっとるから、 へーとかおもっとてんけど、それ小学生の時やって、でもパパはアメリカにずっとすんどったみたいな言い方されとってんけど、 一か月ぐらい行った事あるだけだった。別に英語しゃべれなくて。 大人になってわかったんですけど。そういうアットホームな。 パパはだいたいお酒を飲むと、台所に呼びつけられて、『佳代、来なさい』って言われて、 行くんやけど、『ここにチューしなさい』って言われて。『いやや』って言うのも、それすらも面倒くさいから、 してあげると、そうしたらもう終わる。納得して。『パパは佳代が好きやからー』とかずっと言っとって。 大人になると、『あ、パパは私の事が好きなんや』と思うことが良かったです。 そうやって、口で言うという事は、とてもいいと思いました。 だから、まねっこした方がいいと思いました。私も」

梅さんが写真に興味を持ったのは、高校生。17歳当時の写真が出ていました。
梅佳代さん「高校生の時は、ブームみたいなんで、皆持ってたんですよ。なんか、みんながカメラ持ってる時代って 一瞬ありましたよね?女子高生カメラブームみたいな。ああいう時代にも遭ったり、 少し。ちょっとみんな持ってたんですよ。あと、 そんなに真剣にやったのは、写真学校に入ってからで、 でも、写真学校に入ったのも、 『芸能人に会いたい』とか、一番は、イチローさんと結婚が、結婚までいかんでもいいけど、 交際をしたかった。 かっこよくって。高3の時に、進路を決めんとだめだったんですよ。絶対に。 進路決めろって言われて。何したいかって考えたら、 一番したいことがほんと思いつかんくって、一番したいことなんやろと思ったら、 イチローと結婚したいことだったんですね。 イチローと結婚したいわーと思って、それで、当時たぶん書いて出したと思うんですね。 『何言っとるんだー』みたいな感じになって。それで、それは何かって思ったら、 女子アナか、あの、カメラマンか、って思ったんですね。 女子アナがかなりハードル高いですよね。絶対なれるなんて言い切れなくて。 で、カメラマンなら誰でもなれるって、その時私は18歳やったからね、 思っちゃったんですよ 」

1999年、日本写真映像専門学校入学。
どんどん写真にのめりこみ、作品作りを。
写真賞で佳作を受賞。「美術手帳」で特集ページが組まれるなど、注目が高まりました。
2002年学校を卒業し、プロを目指し上京。

SHIHOさん「上京してどうでした?」
梅佳代さん「スーパーシティーですね。東京は。世界一すごいと思う。ないものはないですよね。 多分。なんでも買えるんですよ。東京にいると。だって、芸能人が歩いとって、なんか普通になかやまきんに君とか。まじ感動とか思って」
SHIHOさん「その時は、シャッター切りました?」
梅佳代さん「それは、ちょっとそれは、できないんですよ。私。芸能人をこっそり撮るっていうのは、 ものすごく悪いことなんじゃないかと思って。ま、こうやって(顔を向けて)見る方が 悪いんじゃないかと思って、こうやって(横目で)見てるんですよ 」
箭内道彦さん「東京でどんな写真を撮ったの?」
梅佳代さん「こういうの(上野駅のロッカーのような状況)が多い。東京は。 東京は『はっ』とすることが多すぎる」
箭内道彦さん「東京っていう土地は梅さんの作品にどんな影響を与えましたか?」
梅佳代さん「ハンター率?ハンター?私の。それが東京だからか、それとも根が持ってるからかわからんけど、 見つける力が増しています。何かが増してる。力、あ、力っていうの、それ、何かを見つけるのが得意です。 ポイントが一つあって、報道です。報道写真なんです。気持ちは」
箭内道彦さん「何か、事件が起きてるんだこれ」
SHIHOさん「そうなんですよ。それなんですよ。で、そういうふうに撮っていて、写真集を出すときも、 そんなふうな気持ちで出してますけどね。今日言い忘れんでよかったー」

3冊目の写真集は「じいちゃんさま」勝二さんを被写体にした写真集。
その写真集の中から、
梅佳代さん「これは、二人羽織をしてるところです。『二人羽織しよう、はるか。入って』とか言って。 でも、これは、ちょっとだけじいちゃんまだ嬉しそうで、ほとんどの顔がちょっといやそうなんです。 (妹)悪魔みたいな顔してるんですよね。よく。」
SHIHOさん「おじいちゃんを撮影をしはじめたきっかけは?」
梅佳代さん「じいちゃんがいるからっていうだけなんですけど、最初は。 で、はーっと思ったけど、なんで撮ったんだろうって考えてみたら、 じいちゃんが長生きするように撮っていますっていうことです。 ただそれだけです。じいちゃん毎年ね、『じいちゃんは、もう、来年行くからー』とか言って、 『ガーン』と思うんですけど、毎年いるんですよ。毎年 」
箭内道彦さん「見た人に何を感じて欲しい?」
梅佳代さん「感じて欲しいはやっぱりなくて、ただ、あたしが、あー思い出した。 じいちゃんが長生きしてることがかっこいいと思ったんですよね。 長生きってまじすげーと思ったんですよ。93歳なんですけど、 93年ってすごくないですか?一年間を93回よ。すごくない? じいちゃんにインタビューしたんやけど、『じいちゃん、宇宙に行きたいですか?』って聞いたら、 『いや、宇宙は、もういいよ』とか言って、『地球が一番いいよ』とかいう感じで。 もうって?え?行った事あるのかなとか思ったけど、 宇宙がもういいっていえるなんて、すごくないですか?だって、私宇宙なんて、 もういくないし、宇宙なんてもういいとか言っちゃって、 だから、長生きってすごいよねーっていう本です。っていうことです。 そして、じいちゃんのこと、好きっていいよねっていうことです 」
箭内道彦さん「やっぱり、好きのパワーっていうのは、家族だけじゃなくて、 誰に対しても好きっていうところから何かがはじまるアーティストって意外といそうでいないですよね」
SHIHOさん「梅さんが好きって思ったり、撮ったりしてるものを好きになる」
梅佳代さん「あらっ!嬉しいです。ね。ありがたい。恐縮です」
箭内道彦さん「最後に、これからどんな写真が撮りたいか発表してください」
梅佳代さん「やっぱり、それは決めません。決めると良くないと思います。決めることによって、 自分で範囲を狭めてしまうので、だから、将来はまたかっこいい人を撮りたいです」

番組が終わって、箭内道彦さん、SHIHOさんも会場のお客さんと一緒に梅さんが記念撮影をしました。
(2008/6/9放送 NHK総合テレビ「トップランナー」より)

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