石原さとみさんの言行録
「徹子の部屋」より(2006/11/23)

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芸能人地図帳 石原さとみさんのプロフィール

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「(映画『北の零年』)寒かった頃は、ちっちゃいころだったので申し訳ないんですけど、(撮影は)夏からだったので、あったかい頃から」

「(大河ドラマ『義経』)ほんとに大河ドラマっていうブランドにプレッシャーを感じてしまって、 すごく緊張していたんですけど、すごいスタッフの方もキャストの皆さんもすごく優しくして頂いて、 あったかい現場だなーと思いながら、成長する事が出来ました。(当時は高校生で)両立するのは、すごく難しかったです 」

「(12/24生まれ)いいことはあんまないですね。クリスマスプレゼントと誕生日プレゼント、お正月も混ざったりするので、 あまりいいことがなくて」

「(顔と声のイメージが違うと言われない?)ちょっと言われます」

「(ドラマ『てるてる家族』)(パン作り)覚えました。事前に勉強もして、練習もして、なんか『てれてるパン』みたいなのも作って、 それから、ほんとにパンにもはまりだして、家でも作ったりして。 美味しいです。朝食にぴったりだな、と思って 」

「『義経』のみんなでフットサルチームを組んで、今でも時々。今もやってます。 滝沢(滝沢秀明)さん(が)率いて。(スポーツ)大好きです 」

「私、もともとラジオパーソナリティーに憧れていて、小3から小6ぐらいまでは。 で、中学校上がったぐらいに、藤原紀香さん演じる『WITH LOVE』っていうドラマがやっていて、 そのドラマで藤原紀香さんがラジオパーソナリティーの役を演じていて、女優になれば何でも出来るんだなみたいな事を思って、 女優さんってすごいなって。(母は)大反対でした。すっごい怒られて、『芸能界なんて』っていう感じで。 なんですけど、いいなーっていう漠然とした気持ちだったんですけど、 高校上がってもうじうじしてたので、『勉強に集中しなさい』って怒られて。 なので、『ホリプロスカウトキャラバン』っていうオーディションが目に入って、 お母さんが。『これ受けて、落ちたらあきらめなさい』ということで、 あきらめさせるために受けさせたら、見事グランプリを取らさせて頂きまして。 (帰りはどこでご飯を食べようか)普通に決めてたんですけど、あるご飯屋さんに。 もう9時半ぐらい過ぎてしまって、地区予選で4時審査ぐらいまであったので、だからご飯も食べずに。 (父には)全然話していなくて、合宿審査が3日間あったんですけど、3日間家に私がいないっていうことで、 『家になんでいないんだ』ってこと、説明するために、そこではじめて告白して。すごく心配はずっとしてました。 (出身は)東京です。(母は)途中から段々と受かってほしいという気持ちもあったみたいなんですけど、 いざ受かってみると、どうすればいいんだっていうやっぱり、びっくり、もう通り越して、心配をすごくしてました。 (友達に)誰にも言ってなかったです。 (編注:2002年のスカウトキャラバンのVTRが流れました。 『私らしくピュアな心でがんばりたいと思いますのでよろしくお願いします』『ありがとうございます。 すごい素敵な賞を頂いて、本当に嬉しいです。がんばります。夢見たいです。 皆さんキレイで、負けたかと思って・・・。夢みたいです。絶対に努力して、コツコツ努力してがんばります 』) (深田恭子さんと肩を組んだ写真)肩を組んだ写真を掲載されていて、 みんなに『この肩深田恭子さんが触ったの?』って感じで、すっごい触れてる感じで。わたしもすっごい夢みたいな、ほんとに 『あー、深田恭子さんがいる』みたいな感じで 」

「高校卒業して、友達と会う機会がどんどんなくなっていったんですけど、 この世界に入ってから、たくさんの人と出会って、いろんな話をして自分のことよく知ることも出来たし、 いろんなことを教えてくださったりして、整理がつくし、話すことによって知識が増えたというか 」

2006/11/23放送 テレビ朝日「徹子の部屋」より


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