今井美樹さんの言行録 「スタジオパークからこんにちは」より(2006/10/26)

今井美樹さんの言行録
「スタジオパークからこんにちは」より(2006/10/26)


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今井美樹さんの言行録 「スタジオパークからこんにちは」より(2006/10/26)

「(この番組は)よく見させていただいてたので、なんかすごく不思議な感じ。ここにいるのが」
「(編注:高校時代は100メートル走12秒8の記録。400メートルリレーで全国高校総体に出場)」
「(父は)すごく音楽好きだったので、特にジャズが好きだったんですね。 父が。なので、いっつも音楽が流れてたんですよ。商売が電気屋だったんですけど(オーディオ専門) ままごとしながら『G線上のアリア』を鼻歌で歌ってるって言って、『親父すごい感動した』っていうようなことがあったり 」
「(『黄昏のモノローグ』で歌手デビュー) 女優さんのお仕事もそうだったんですけど、結局、なんとなく人に背中を押されるようにして、 デビューが、女優のお仕事もするようになったんです。そういうこともあって、いつもスロースターターで 自分の意思で『女優になりたい』とか『なになにをしたい』っていうのが全然見えない、何もなく、 与えられるものをただ、一生懸命やってるだけの時に、どんどん次に階段が用意されてる感じだったんだと思うんですね。 今思えば。それで、やっと女優のお仕事も2年ぐらいやって、もうだめだ、だめだ。できない、できない。 でも悔しい。このままで終わるのはすごく悔しい。次に出来るようになったら、もうやめよう。 なんかそういう感じで2年間女優のお仕事をやってきて、やっと少しずつその中に出来ないは出来ないなりに、 楽しみを見出してた頃だったんですね。音楽はずっと好きだったから、当時の社長さんも あたしが音楽を好きだったこと、ピアノを弾いてたことも知ってたので、当時、女優さんが趣味でアルバムを出したりするのも あったりしましたよね。 ま、音楽とかも、趣味でレコード出せるようなことがあったら、みたいなこともあったんでしょう。 デモテープを2度ほど録らされたんですよ。で、2度目のデモテープを録ってる時に ほんとにドヤドヤドヤっと大人の人たちが、スタジオに来て、ガラスの向こうで、こっちをじろじろ見ながら、 しゃべってるな、と思って。極端に言えば、その1週間後にデビューすることが決まってたっていうぐらい、 自分の中では、ほんとに思いがけず全てが用意されてた。楽曲も決まって、 番組の主題歌とか、すべたが決まってるときに、ぽんとはまった感じだったんですね。 人前に何かするなんて、絶対出来ないと思ってたけど、大好きだったからこそ、大好きなものは、大事にしておきたかったので、 趣味、楽しみでやりたいと思ってたから。おもいもかけずにデビューすることが決まり、 楽曲も全て整ってるところに自分の声だけが入る。でも、音楽を大好きだった人間としては逆にやるんだったら、 こういう曲歌ってみたいとか、こういう風にしてみたいとか、そういうスタートがしたかったと思うんですよね。 だから、ほんとに音楽というものすごく大事な聖域を不用意にそこのふっと土俵に上がったような気がして そういうスタートをしてしまったことが、その後しばらく大きいコンプレックスになっていくんです。 だから、スタジオで自分でヘッドフォンしながらね、歌うのはじめてだったから、 当然ですけど。聴こえてきた声が、自分の声だと思えなくて、『誰か歌ってるんですか?』って言ったら 、『君の声だよ』って言われたんですけど、『え?これが私の声?』そのくらい自分では、ピンときてないんですよ。 いろんなことが合致してないの。でもそれがレコードとして、いくらかのお金で買っていただくために レコードになるわけでしょ。あたし、もうユーミンさんとか大好きで、 お小遣いためて、アルバムどれを買おうかって、そういう風にほんとに、ほんとに、音楽好きとして、 大事にレコード買ってた人間だったので、『あ、こういう風にレコードって作られて、 出していくの?』みんながそうじゃないでしょうけど、それは違うって思ってね、すごくショックだったんです。最初は 」
「(『PIECE OF MY WISH』が100万枚を超えるヒット) 最初は歌うことが苦痛だったんですよ。自分の声がこんな健やかな『あーあー』って歌うような人じゃないって思ってたので、 その声で歌い続けるっていうことがものすごくプレッシャーで音楽の勉強もしてきたわけじゃないので、 たまたまラッキーでああいう声が出ただけと思うんですけど。それを歌い続けるっていうのは、 私にとって負荷がすごくかかってしまっていて、ほんとに苦しくって、でも今井美樹として、 レコードが出て行くわけですよね。最初は本当に『辛い。辛い』と思ってたんですけど、 でも結局ね、今井美樹という名前で出て行くんです。音楽たちが。どんなに本人が辛かろうが、 あんな声で歌ってる感じが出て行くわけですよ。私は、音楽が大好きなんだったら、 大好きな音楽をもっと楽しく、音楽したいって、思うようになるんですね。 それで、3枚目のアルバムぐらいから、3年目ぐらいの時に、 『もう少しキーを下げたいんだ』とか、『こういうタイプの曲が歌いたいんだ』とか、そういうことをディレクターに 話をさせてもらって、ほんとに、ダイレクトに受け止めていただけた、すばらしい環境だったと思うんですけど、 その中で自分なりに、音楽をどんどん大好きになっていく、今井美樹の音楽がどんどん ほんとに、こうやってつくられていくんだっていうのが、すごく楽しくってしかたがないっていう時期にやっと 入っていくわけですよ。ほんとに、楽しくて楽しくてしょうがない時期がそこにあるんです。 (『PIECE OF MY WISH』)この曲は上田知華さん、岩里祐穂さんというその後の今井美樹の楽曲をほんとにたくさん 作ってくださる方達の代表作だと思うんですけど、すばらしいクリエーター、すばらしいミュージシャンたち、 ほんとに愛にはぐくまれた状態で音楽が出来ていたんですが、 やっぱり、父がずっと私に植えつけてくれた、もともと大好きだったメロディアスで 美しい、普遍的なスタンダードの力を持つ楽曲が好きっていう、その延長にあった 今井美樹の世界だと思うんですね。だけど、やっと自分が音楽をやることが楽しくて楽しくてしか田がなくなったときに、 新しい音楽の世界もまた、出会っていくわけですよ。入ってくるわけですよ。 あたしの中で、今までと違う方向のロンドンの音楽とかね、すごく大好きになっていく自分が明らかにあるわけですよ。 新しい扉を開けて、見てしまった景色、『あ、こっちに行ってみたい』っていう気持ちをなかったことにすることが出来なかったんですね。 違わないんです。これが本当に『ザッツ今井美樹』っていう世界だと。だけど、これだけじゃない。 もっと新しく広がってるこっちもやってみたいんだ。 ほんとに、この曲はたくさんの人に愛していただいて、自分でもほんとに大好きな曲で、すばらしい曲とであったと 思っているのも関わらず、『今井美樹はこれ。これが今井美樹さんです』という風に、みなさんに認知されてくことが こう動けなくなる感じがしたんです。もっと先に一歩歩き出したいのに、これが今井美樹だっていう、ものすごく大きなものを背負ってしまったような感覚があって。 ちょうどその時に、あたし、BOφWYって聴いたことがなかったんですね。 なので、ほんとに、布袋寅泰っていう人のことはなんとなく知ってましたけど、 音楽はあんまり知らなかったんですね。たまたま、音楽仲間が布袋さんのツアーを手伝うことになったんですね。 『GUITARHYTHM 2』っていうアルバムをもったツアーだったんですけど、 その時に、私も『GUITARHYTHM 2』を聴くことになるんです。『すごいんだよ、布袋君って』『すごい、すごい』って とにかく興奮してるわけですよ。私もはじめてそれを聴かせてもらったときに、なんとなく、髪の毛立って 怖い感じの音楽やってるイメージがあって、もちろんそういうイメージの曲も あるんですけど、ハードな。なんですけど、ハードな中にもメロディアスで美しい曲もあるし。 ライブも見に行くようになったときに、こんなステージを日本でやる人いるんだって知って驚いて 」
2006/10/26放送 NHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」より

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