小椋久美子さんの言行録 「トップランナー」より(2007/11/10)

小椋久美子さんの言行録
「トップランナー」より(2007/11/10)


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小椋久美子さんの言行録 「トップランナー」より(2007/11/10)

「(編注:小椋久美子さん潮田玲子さんが登場)(私服姿で)恥ずかしい・・・。いつもジャージ姿しか、テレビではあまり・・・」
「(編注:2006/12ドーハアジア大会、銅メダル。 2007/8世界選手権銅メダル。2007/9/6には世界ランキング6位。 小椋久美子さん潮田玲子さんの写真集はスポーツ選手としては異例の売り上げ、と紹介されました )」
「(世界選手権銅メダル)嬉しかったですね。ほんとに自信になった大会だったなっていう感じはします」
「5月から、1年間の間の大会でポイントを取っていくんですよね。 優勝したら何ポイントとかっていうふうに決まってるんですよ。それで13位以内かな、以内に入っていないと オリンピックに出場することができない」
「海外自体は、100日ちょっとぐらいだと思うんですけど、 合宿だったり、いろいろあるんで、地元の大阪にいる時間がほとんどなくて、 200日以上は出てるような気がします 」
「(編注:大阪府大東市で週6日の練習をしているそうです。朝、8時半から、 バーベルなどの筋力トレーニングなどこの日は5時間の練習。 中国ペアに勝つために、男性選手3人と小椋さん、潮田さんで守備練習をしているそうです )男子の選手の球の方がやっぱりスピードもありますし、 重さもあるんで、やっぱり、球になれるためには、男子の選手に打ってもらうのがすごい良くて、 で、3人で入るのは、やっぱり、2人で入るよりも、タッチが速くなるんですよね。 球を触るタッチが速くなるんで、やっぱりそれに対して、対応力とかをつけなきゃいけないので、 3対2で打ち込んでもらって。(瞬発力が必要ですね?)それと、判断力ですね 」
「(一発狙いみたいなスマッシュを打つこともある?)一発狙い・・・。 ここで、絶対決めたいと思って、打つときもあるんですけど、 でも、ダブルスはタッチが早いんで、そのまま打ち切ってしまった時に、 返ってきたらもう対応力が遅かったりするんで、もう、常に返ってくるものだと思って、自分で組み立てたりとかしますね 」
「(ダブルスは)バドミントンはかけひき競技なんですけど、 その相手とのかけひきをしながら、パートナーのことも考えながら、 球の配球だったりを考えて、1個1個やるんで、 シングル戦にはない難しさだけど、でも、逆に面白さでもあると思いますよね 」
「(潮田さんは)自分に持ってないものを持ってるなって思うところとかがあって、 ゲームをしてたりとかするときに、自分じゃコレは決めれないだろうなって思うのとか、 ゲームメイキングを作ってくれたりとか、ほんとに、自分に持ってないものがあるんですよね。 だから、それがうまくいってるんじゃないかなって思うんですよ。 (もしもらえるなら、潮田さんのどんな所が欲しい?)こう、相手のことを考えながら、かけひきする、 その頭が欲しいですね 」
「(理想のプレー)やっぱり、攻撃力を1番大事にしたくて、1人で攻めてもダメだし、 2人で、うまくコンビネーションあわせながら、攻める攻撃力 」
「(編注:番組でラリーを披露しました。山本太郎さんは小椋さんのスマッシュを体験していました)」
「私の好きなものは料理なんですよ(趣味は料理)料理をするのも好きなんですけど、料理レシピいうものを持ってきたんですけど、 ちょっと切り取って、貼ったりとかしてるノートがあるんですよ。自分で作った(編注:オリジナルのレシピノートを持参していました。 ノートにはもくじもついていました。スポーツ専門の栄養士の人が作ったレシピなどを記録しているそうです)。 保美が週に1回あるんですけど、その時に(料理)作ったりしますね(編注:潮田さんは「小椋さんの料理を食べたことある?」という質問に、 「あります。はい。大丈夫です。美味しいです」コメント) 」
「(「ホラー映画」)怖い部分はほんと、見れないんですけど。ひじで隠して、見るんですけど、あの恐怖感が『楽しかったね』みたいな感じなんですけど (編注:潮田さんは「見てないですもん。ほんとに怖いところは」) 」
「(編注:小椋さんは1983年7月5日三重県川越町生まれ。3人の兄弟で6人家族。小学校2年生の時に姉に誘われてバドミントンを始める) 小さいときは、もうほんとに活発で、体を動かすのが大好きって感じでしたね。バドミントンは小学校 2年生の時に、お姉ちゃんがやっていたのに、それについていくようになって、はじめたらしいんですけど、 本人は全然覚えてなくて。はじめっから、バドミントンにのめりこんでいって、 ほんとに、休まないぐらい大好きで、楽しかったですね。 (兄弟)4人で1緒に(バドミントンに)行ってました。 自転車こいで。(バドミントン一筋?)いや、そんなことないですね。 いろんな習い事もしてましたし、ほんとはサッカーが大好きで、 小学校の時は、学校の男子と休み時間になったら、いつもサッカーしてて、 でも、地域にサッカークラブみたいのがなくて、あったら、多分サッカーやってたんじゃないかなって思うぐらい 好きでしたね。(男子とサッカーして、女子は)あたし1人で、スライディングできたときとか、すっごい 喜んでましたね。 」
「(編注:潮田さんとはじめて対戦したのは、小学校6年生の時)小学校の全国大会で、 1回当たっているんですけど、私はほんとに、対戦した時に、大人びたショットっていうか、 もう、球がどこにくるか、全然読めなくて、でも、それが印象的で、で、自分も負けたっていうのもあって、 すごい強い選手っていうイメージで、ずっと忘れなかったですけど。 (編注:試合中に停電になったそうです)停電になった時に、寒いじゃないですか。 私は、フットワークしたり、体を動かしてたんですけど、(潮田さんは) もう普通に座ってましたからね。コートの外で座って。(係の人の)『試合始まりまーす』って。 試合でそのまま負けちゃったんですよね。なんか、一生懸命動いてた自分がちょっと恥ずかしいなぁ 」
「(潮田さんは)ほんとに(ショットが)読めなくて、それからは、ほんとに強い選手っていうふうに、 自分の中で位置づけていちゃって、だからもう、勝てない存在、みたい感じでずーっと思ってましたね。 当たりたくなかったですね 」
「(編注:1998年、中学校3年生の時に、全国中学生大会で潮田さんが優勝。小椋さんが3位。 高校1年生の時に、ジュニア日本代表選手の合宿ではじめてダブルスを組む) はじめて組んだときに、シングルスしかしたことがなかったんですけど、 はじめて組んで、『何だこの合う感触って何なんだろう』って思ったし、 はじめて、ダブルスがこんなに面白いんだーって思った瞬間で、 何か、あのときから、ダブルスっていいなって思うようになりましたね 」
「(編注:高校卒業後に同じチーム(サンヨー)へ。2002年)高校の時から、違う学校で、でも 一緒にずっとやりたい、やりたいって言ってて。で、最初に私が今のサンヨー電機に決めたんですけど、 そこに、入ってもらいたいって自分で思って、で、ずーっと電話とかメールだったり、 手紙を送ったりとかして、一緒にやろうって、誘ってましたね 」
「(編注:2003年、アテネオリンピック出場権をかけたツアーに挑戦。小椋さんが左足小指骨折。 全治5か月その後に潮田さんが激しい腰痛) ほんとに、直後だったんですよ。(ツアー)はじまって。で、もうその瞬間にオリンピック無理かな、って思ったところもあったし。 でも、それよりも、私一人じゃないっていうところが申し訳なくて、 とにかく『早く戻らなきゃ。戻らなきゃ』っていう一心で、もうリハビリをずーっとやってましたね。 今もボルトが入ってるんですけど、手術して、で、それが感知するまで一切動けなかったですし、 で、ブランクがある分、リハビリでもう一回体を作ってからっていうふうな感じだったんで、 3、4か月ぐらいかかったんですよね 」
「(編注:2004年11月日本選手権初優勝)優勝したときは、 ほんとに胸を張って、海外出れるって思ったんですよね。 その大会で優勝して、やっぱり今まで辛いこととかも多かったんで、 もうほんとに嬉しくて、はじめての、こころから喜んだ大会でしたね 」
「(二人でなければならないのは?)なんか考えられないですね。 他の選手と組んで、ダブルスをするっていう事が、もう自分の中には なくて、やっぱり怪我をした時に、自分ががんばれたのは、 たぶんレイちゃんが待っていてくれるっていうところがあったから、 がんばってリハビリできたと思うんですよね。 だから、ほんとに、レイちゃんじゃなきゃダブルスで上まで 目指せないっていう思いもあると思うし、だからだと思います 」
「(編注:会場のお客さんから「チャレンジしてみたいことは?」という質問が)一生のうちにバンジージャンプやってみたいって思ってます」
「5月から、1年間のレース真っ最中なんですけど、 ほんとに、5月からはじまったレースで、まずはほんとに出場権を取らなきゃいけないなって思ってて、 それが、今は一番の目標で。あって、やっぱりオリンピックを狙うって二人で決めて、 その時に一番の目標であるメダルを取りたいっていう思いがあるんで、 最後はメダルを取りにがんばりたいなって思ってます 」
「中国の選手に勝つために、 やっぱり、まだまだ足りないものがあるので、守りきれる、レシーブ力だったり、あとは、 さっき言ったみたいに、最後は、やっぱり打ち切らなきゃいけないと思うんですよ。 だから、そういうふうにもっていける、攻撃にもっていける レシーブ力をつけなきゃいけないなって思ってますね 」
「(どんな選手になりたい?)なんか、かっこいいようなプレーヤーよりも、 ほんとに、どろどろな試合をしてもいいから、人に感動を与えられるようなプレイをして、 『ほんとに、感動した』って言ってもらえるようなプレーヤーになりたいなって思っています 」
2007/11/10放送 NHK教育テレビ「トップランナー」より

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