芸能人地図帳のコラム


今、放送されていた「探検ロマン世界遺産」を見ました。



今回はオーストリアのウィーン。

19世紀末にはじまった世紀末芸術と言われる芸術を特集。



19世紀にフランス革命の影響を受けて、ウィーンでも市民の反乱が起こりました。

ハプスブルク帝国は演劇場などを作り町を大改造。

演劇を頻繁に開催するなど、市民の不満をおさえこみました。



一方、そのウィーンの姿に欺瞞を見た人達もいました。

画家のグスタフ・クリムトらです。



彼を中心に分離派が誕生しました。

既存の芸術との決別を目指しました。

その動きを支えたのはユダヤ人でした。

ハプスブルク帝国ではユダヤ人の居住も認められ、

中には語学力を発揮し、巨万の富を得るユダヤ人も出てきました。



そのようなユダヤ人はウィーン社会に溶け込むため、分離派も支援。

分離派の活動の中心の分離会館の建築費用もユダヤ人が援助。



クリムトやエゴン・シーレの絵画や

オットー・ワーグナーの建築、ヨーゼフ・ホフマンの工芸品が瞬く間に広まりました。



転機となったのはクリムトが大学の天井画を依頼された際に、

全裸の男女を描いたのがきっかけで国をまきこむ大論争に。



市民からも分離派に批判が高まりました。

クリムトが世を去り、世界大戦で、作品は失なわれましたが、

現在は修復されました。



さて、今回のリポーターは鬼頭あゆみさん。

白いコートがとっても似合ってましたね。

ドイツ語?も話していました。

前編はまだ見ていないのですが、また見てみたいです。


この記事のURL http://www.geichi.com/column/476

今放送されていた、NHKの「探検ロマン世界遺産」を見ました。



今回はギリシャ・アクロポリス。

世界史の教科書で始めの方に勉強するところですが、

実際の映像を見ると、すごくわかりやすいですね。



古代、貧しい土地で、少ない水などをめぐってポリス同士の戦いも過酷。

そんな中、二百人もの漕ぎ手が上中下の三段に分かれて漕ぐ、三段かい船を開発。

高速移動を可能にし、敵船に体当たりして撃退。

強力な軍事力を獲得しました。

漕ぎ手はアテネ市民。

アテネ市民は戦での功績を主張し、それが民主制へとつながりました。



権力を持ちすぎた人を陶片追放するなど、民主制が発達しました。

船によってエジプトなど各地との交易によって新しい文化が誕生。

後にペルシャ戦争を制したアテネはポリスの盟主に。



それからが分岐点のようで、他のポリスを力で押さえようとしたものの、敗北。



その後は他の国の支配下になり、歴史の表舞台からは姿を消した、ということでした。



何かすっごくわかりやすかったです。

この番組は受験生の方にも良いのではないかと思います。



さて、今回のリポーターは鬼頭あゆみさん。

「プレミアム10」で紹介されてから楽しみにしていました!

鬼頭さん、素敵だなぁってまたまた思いました。


この記事のURL http://www.geichi.com/column/459

今、NHKの「プレミアム10」を見ました。

危うく見逃すところでしたが、見られて良かったです。



世界遺産のベスト30ということで、

「探検ロマン世界遺産」のリポーターの方々も登場されていました。

鬼頭あゆみさんも出演されていました。



世界遺産いいなぁ。

行くのに大変な所もありますが、

出来ることなら行ってみたい!と思いました。



ちなみにランキングの1位はマチュピチュでした。



これからの鬼頭あゆみさんのリポートの回は

11月にギリシアの回が放送されるそうです。

こちらも楽しみにしてます!



この番組は本当に良い番組だと思いました!


この記事のURL http://www.geichi.com/column/439

またまた去年、2006年9月16日に放送されたNHK「探検ロマン世界遺産」の感想文を

書いていないのに気がついたので、書いてみます。



ローマ帝国が作った石灰棚を流れる温泉。

石灰華が残って、白い棚田のように美しい状態になっています。

トルコの人は「自然の花嫁」と呼んでいるそうです。



ローマ帝国は市民が不満を持たないように、清潔さを与えて、

心をつかもうとしたそうです。そのために各地で多数の浴場を作りました。



パムッカレは綿が豊富に生産され、綿織物が富をもたらしました。



ヒエラポリスの繁栄の終わりは、地震だったそうです。

本当に地震は怖いです。



現在では観光都市として、観光客が訪れています。





リポーターは鬼頭あゆみさん。

パムッカレのANTIQUE POOLの水中遺跡を潜って、

取材されたりしていました。



この番組を見て、鬼頭さんのブログを一緒に見ると、

さらに楽しくなりますね


この記事のURL http://www.geichi.com/column/416

2006年の12月16日に放送された「探検ロマン世界遺産」の感想文を

気づいたら書いていなかったので、書いてみようと思います



オーストリアのザルツブルクはモーツァルトが生まれ育った場所です。

世界中の音楽家が集い、路上でもクラシックを演奏している風景をよく見かけるそうです。



多くの宮殿やお城が存在しています。



モーツァルトが才能を開花させた背景は

ジャンルの違う曲を作ることが才能の開花につながったと考えられているそうです。



ザルツブルクは「塩の城」という意味です。

塩を豊富に生産することが出来た事で莫大な富を生み出し、

繁栄を可能にしました。



ナポレオンの前に敗れてしまい、一つの地方都市になってしまいました。

後に産業も衰退する中、現在のモーツァルテウム音楽大学が設立されました。

そのことがきっかけとなり、音楽によって街が発展。

現在では多くの音楽家が集まっています。





レポーターは鬼頭あゆみさん。

ヨーロッパの街並みがとっても似合いますね!



次はブログによりますと、アメリカ?、ギリシャ?、ベトナム?でしょうか。

これからも楽しみにしています!



ベトナムではかなり大変だったようです。

ブログに掲載されていました。ぜひご覧ください



公式ブログ トコトコ世界遺産


この記事のURL http://www.geichi.com/column/414

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